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過去の展覧会

NEW CITY ART FAIR Osaka

寺尾 勝広 Katsuhiro Terao

1960年生まれ。父親が経営する鉄工所で溶接工として20年間働いた後、鉄をモチーフに制作を開始。本人が「図面」と呼ぶ緻密なドローイングには、鉄骨の柱をあらわす直線と溶接の目印をあらわす記号がひしめく。アートフェア東京(東京・2013)、銀座三越ギャラリー(東京・2012)、東京オペラシティ アートギャラリー(東京・2012)、アート京都(京都・2012)、ミュージアム・オブ・エブリシング(ロンドン・2011)、フィリス・カインド・ギャラリー(ニューヨーク・2008)、サントリーミュージアム[天保山](大阪・2008)など展覧会多数。